Indian-Pacific
その名の通り西海岸のインド洋(Perth)と東海岸の太平洋(Sydney)を結ぶ豪華急行列車Indian-Pacific号。

三泊四日の旅はこの部屋で過ごすことになる。因みに一等車。

部屋にはトイレ・ベット付き。

2001/01/07加筆
当時(1987年=昭和62年)で一等車\75,500-(食事付き)
 

一人の空間としては結構広め?だと思う.....

2001/01/07加筆
画面左側にあるステンレスの物体がトイレです。16mm魚眼レンズで撮影

シドニーのセントラルステーションからパースまでの間に次の旅行プランをいろいろ考える......

それにしても窓の外は全く変化なし

2001/01/07加筆
このイスが下の写真のようなベッドになります。

一等車だけあって、ティータイムには紅茶とクッキーなども出てきて結構満足。

昼間は食堂兼ラウンジのようなところでいろんな人と会話がはずむ。英語なんてできなくても全然平気。

そして夜はこのベットにで熟睡。

列車が速度をゆるめた。窓の外を見ると毛布のような蔵?をつけた馬や裸馬乗り若い女性達が山の彼方から列車の方にやってきた。

そして列車は駅というより建物の前に停車した。

たぶん、生活用品の補給などをしているのだろう。

列車の窓から眺めたNullarbor平原。16mmの魚眼レンズでの撮影でもずっと平原だけの世界。400キロ以上も直線が続くなんとも広大な所。

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1997.08.28