Parks
広大な牧草地の向こうに小さなお椀が見えてきた。そばに寄ってみると想像以上に大きな電波望遠鏡だ。

直径が64メートルもある。

空が暗くなり始めると、大きなモーターの音と共に軽快に動き始める。

そんなに早く動いて大丈夫?

旅のほとんどはワンボックスカーの中で泊まっていたが、この日の夜は大雨になった為、近くのMotelに一泊することにした。

オーナーはスペインからの移住だそうで、お互いの「英語」がかみ合わないながら、会話が弾む。

翌朝の朝食はオーナからのサービス。実は昨晩「折り紙」を奥様に教え大好評だったのだ。

この街から離れるとき、道を羊の大群が横断していた。

う〜ん。15分は経っただろうか?まだ羊の行進は終わらない....

数を数えると寝てしまいそうなのでじっと待つことにした。

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1997.08.28